乾いた日常

ココロと身体に潤いとちいさなシアワセをみつけに

雷鳴、芍薬、社会福祉士

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     地面がびりびりとするような雷鳴が轟いて

     目を覚ました

     幸いにも雷はこの一度だけ

     この時間になって気温が下がったようで

     暑がりのくせに寒くて暖房をつけた

     梅雨時は暖房が必要な日もある

 

 

     昨夜は夕食を摂らず

     お腹が空いて手当たり食べた痕跡

     今朝も食事はいらないというのを

     お願いだからと起こして一緒に食事

     トースト・スープ・サラダ

     スクランブルエッグにハーフサイズの

     ベーコン2枚完食

     このままでは近い将来に行き詰まる

     地域包括支援センターに相談した

     社会福祉士さんが来てくれることになった

     駐車場の門を開けようと庭に出たら

     ことしは芍薬がみごとに沢山の花をつけていて

     母を呼んで一緒に花に見入った

     強い雨に打たれて俯いた花を切り

     父に供えた

     とてもいい香り

     外国では牡丹も芍薬もピオニーとしてひとくくり

     牡丹は樹木で芍薬は草

     それでも美しさは同じ

     家の中に戻って

     母に福祉士さんが来ることを話したら

     以外にも素直に受け止めてくれてほっとした

     福祉士さんが到着

     ひと通り話しを聞いて質問を受ける

     帰り際に外に呼ばれて話をされた

     認知症は進んでいて認定は要介護1くらいに

     なるかもしれないとのこと

     母には薬が効いていないような気がしていたけれど

     要支援1くらいかと思ってた

     プロの目は見るところが違うようだ

     どうなるかは申請してから

     少しでも一緒に笑って過ごすように頑張ろう

 

 

 

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