乾いた日常

ココロと身体に潤いとちいさなシアワセをみつけに

忘れてしまうことのシアワセ

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     曇り、晴れ、曇り、雨、晴れ

     気温は上がらず

     きょうで終わるはずの作業は月曜日に延期

     昨日は突然に顔面左側の痙攣

     一度でおさまってホッとした

     なにが原因だったのかな

 

 

     このブログを読んでくださる方の中に

     将来、家族の介護をしなければならない方が

     いらっしゃるかはわかりませんが、

     そういえばあの時からと思い当たることを

     自分の備忘録として書いておくことにしました

     個人差もあるので参考にはならないかもしれませんが

     1. 洗濯物を取り込んだ時に自分の物かどうかの

       判別ができなくなった

       これは下着やタンクトップ、ハンカチといった

       それほど特徴はないものではあるけれど

     2. 毎日お風呂に入っていたのに、入るのが面倒になり

       自分が何日、お風呂に入っていないかわからない

     3. 背中が寒い、足が冷たいと気温が高くても

       体温調節ができずに毎日寒いと言う

     4. 自分が何を何個食べたかわからず

     5. 何か言われると責められていると思い

       必ず取り繕うとする     

     6. まだ外は明るいのにカーテンを閉めてしまう

       

     同じことを何度も繰り返し聞いたり言ったりは

     日ごと増えてきている

     もう少し早くに治療を始めていればと思う反面

     命にかかわるような重要なことでなければ

     忘れてしまってもいいじゃないかと

     母にとって辛い現実やい悲しいことは忘れた方が

     シアワセじゃないかと 

     できるだけ自分で出来ることはしようねと

     言ってはみても

     母は言われたことを忘れるのだから

     怒っても仕方がないし

     娘としてはただひとつ

     何でもできていた母ができない事の方が多くなることが

     悲しいだけなのです

 

 

 

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