乾いた日常

ココロと身体に潤いとちいさなシアワセをみつけに

回覧板から見える・・

f:id:hikouki-gumo:20170704231021j:plain

 

     雨が降ったりやんだりの繰り返し

     それでも

     昨日までの暑さに比べたら

     涼しくて涼しくて

     この時間はひんやり

     でも明日は真夏日...

 

 

     ネットショッピングの配達がくるので

     門扉シャッターを開けに庭に出た

     暑い日が続いて

     雨が降ったので

     きれいさっぱりしたはずの庭に

     雑草が勢いよく生えてきた

     目立つところの雑草を抜いた

     涼しくても動くと暑い

     白い紫陽花とがく紫陽花の2枝を

     父に供えるために切った

     玄関の台の上に目がいった

     あれ、回覧板だ

     まだシャッターを開ける前

     どうやって入ってきたの?     

     びしょ濡れ 

     このまま回せないので

     一枚一枚ドライヤーで乾かした

     たぶんポストに入らないから

     シャッターを無理やり通れるくらい開けて

     玄関に置いて行ったのだろうけれど

     せめてピンポ~ンで知らせてくれたら...

     ご近所付き合いは顔を合わせれば挨拶する程度

     面倒なことには巻き込まれたくない

     多分、みんなこれが本音

     長いお付き合いなのだけれどね

     いまの時代

     近所付き合いは希薄な方が気が楽なのだろうな

     父が亡くなった時に

     お焼香に来てくれたご近所の方

     知らない振りを通したご近所の方

     それはどちらもアリで良いのだけれど

     でも、逆の立場になった時

     知らない振りの人の所へは

     同じように知らない振りでいいのかしらと

     いまから考えてしまう

     きっとお香典がもったいないからではなくて

     お付き合いをしていないと

     これからもしないと思っていると察するから

     だけれど

     そういう方に花などを分けて欲しいと言われると

     思考回路がショートしそう(苦笑)

 

 

 

ランキングに参加しています。

ポチッと応援おねがいします。