しゅわしゅわ

夜更けのしゅわしゅわ、ひとりの時間

きらきら

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     昨日のブログで書いた

     若くてきらきらと輝いていた頃とは

     自分でそう思っていたわけではなくて

     その後の会社で出会った先輩との

     再会で言われた言葉

     がんがんと壁に当たりまくっていた

 

 

     何もかもうまくいかない

     そんなときの再会だった

     わたしの初めての印象は「派手な子」

     自分では言われて???

     両親の目鼻立ちの良いところを受け継いだのか

     ハーフに見られることがあった

     そのせいでメイクをすると派手に見えたらしい

     「最初はそう感じたのだけれども

     一緒に仕事をしていて、そうではなくて

     きらきらと輝いてまぶしかった」

     「だから、あの頃の気持ちに戻って

     また、きらきらと輝きなさい」と

     さまざまなことが上手くいかなくて

     表情や言葉の端端に出ていたのだろうな

     自分が輝いて見えてたなんて知るはずもなく

     少し気恥ずかしくもあり嬉しくもあり

     あの頃と同じようにきらきらと

     輝くことは、もう無理かもしれない

     でも、本気になればほんの僅かでも

     きらきらの『き』くらいは輝けるかもしれない

     なんて思ったりもしてる(笑)

 

 

 

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