しゅわしゅわ

夜更けのしゅわしゅわ、ひとりの時間

その中の一人でいい

f:id:hikouki-gumo:20180305231225j:plain

 

     時々、わるい癖がでて

     ブログをやめたくなって

     全削除しようかという衝動に揺れる

     また新たにブログを始めたとしても

     わたしが変わらなくては

     思い描くブログへ変わることはないのに

 

 

     父の想い出話しで思いだしたこと

     以前のブログでのこと

     ブログを訪問してくれていた人

     父の闘病の記事をきっかけに

     ある日

     「怪しいものではありません

     あなたの大ファンです」

     そんなやり取りで

     どんなに断っても断りきれず

     結果、連絡先を教えてた

     知性と教養とセンスの良さ等々

     わたしにないものをたくさん持ってる女性

     とても素敵な人で彼女にはファンが大勢いた

     彼女はわたしを大好き、一番好きと言ってくれた

     それをブログで公開するものだから

     彼女のファンがどんな人かと

     訪問してくれることが多くなり

     ブログの内容を分析するようになった

     その分析結果を彼女に伝えるという

     不思議なトライアングル

     「一番でなくていいから

     他の人と同じブロ友でいい」と何度も伝えた

     彼女は「どうして一番が嫌なの?

     一番大好きなのに」と理解できずに聞いた

     ブログを「好き」と言ってくれるのは嬉しい

     逆に、ブログで出会っただけの

     まだよく知らないわたしを一番好きと言う

     彼女に戸惑った

     そんな関係は長くは続かず、一年と少しだったと思う

     やり取りがギクシャクして

     自然とブログの行き来はなくなった

     わたしは悩んだけれど傷を受けてはいない

     彼女は、たぶん、周りから伝え聞いて

     疑心暗鬼になって傷ついたと思う

     一番が嫌だと言われて悲しんだ彼女

     一番好きと言われて戸惑ったわたし     

     恋愛でも人間関係でも

     好きとか嫌いの問題ははややこしい

     求めていないものを与えられることに

     慣れていなかったし

     わたしは自分を好きではなかった     

     彼女との繋がりは無くなってしまったけれど

     シアワセに過ごしてくれていればいいなと願う

     心配するまでもなく彼女ならきっと大丈夫だと

     なぜかそう思う

     薔薇のような彼女に

     多くのことを学んだ出来事だった

     一番反省すべきはわたしの・・

     そこはわかってるつもり 

 

 

ランキングに参加しています。

ちっと応援おねがいします。