しゅわしゅわ

夜更けのしゅわしゅわ、ひとりの時間

ギフト

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     毎日、あと数十分で日付が変わる

     そんなときにブログの更新

     急いで書くものだから

     もともと拙い文章しか書けないのに

     言葉足らずだったり

     朝に読み返すと恥ずかしくなる

 

 

     今日で最後

     昨日の彼女とのお付き合いで

     どうしても譲れなかったこと

     彼女は贈り物をしてくれた

     それはお気に入りの雑貨屋さんで

     わたしをイメージして選んでくれたものだったり

     値段がつけられない彼女の手作りだったり

     いつも自分の好きな物に囲まれた生活をしている

     少女のような面を持った彼女らしいもの

     いまでもそれは部屋に飾ってある

     ただ、わたしの性格上

     その贈り物に対してのお返しを

     しないではいられなかった

     「こんなかわいいものを見つけました」と

     イニシャル入りの雑貨をブログにUPして

     「気に入ってくれるかな」と書いてた

     それを見たファンの人たちが

     いいなぁわたしも欲しいと頼まれて

     見つかれば購入して贈っていたそう

     みんな「ありがとう」だけで受けとってる

     お返しなんて考えないでと

     「えー、そうなの?お礼だけ?」と聞くと

     「そうだよ、それが普通」と彼女は言った

     ムリ、わたしにはムリ

     心のこもった贈り物はありがたくいただくけれど

     お返し無しはわたし的にはできない

     もらってすぐのお返しは

     迷惑ですから今後は送らないでの意味もあるそうで

     いただいてからしばらくして真剣に悩んで選んで

     お返しというよりギフトを送った

     雑誌にあるようなステキなインテリアに囲まれた

     素敵な彼女へのギフトは悩んだな(笑)

     贈られたり贈ったり

     正直言えば無理もしていた

     それも含めて部屋の中は思い出がいっぱい

 

 

 

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