しゅわしゅわ

夜更けのしゅわしゅわ、ひとりの時間

嫌われたくない

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     あまり外出しない日常

     GWは目一杯遊んでおいしいもの食べた

     その反動か

     体は正直に疲れましたと声を上げる

     わたしがそうなのだから

     母はもっと疲れただろう

 

 

     今日は曇天から雨

     天気もあるのか朝から母は不機嫌

     毎週月曜日の訪問看護

     昼過ぎからは憂鬱になるのか

     攻撃的になる姿を見慣れていても

     怒りたくも泣きたくもなる

     兄や義姉にそんな姿は決して見せない

     精一杯頑張って自分は母だと胸を張る

     父もそうだった

     我儘で気に入らないと怒鳴り散らすのに

     兄の前では借りてきた猫状態

     今は母がそれを引き継いだようだ

     その心理は嫌われたくない

     ただそれだけ

     いつかは同居して孫と暮らせるかも

     そんな一縷の望みのために

     嫌われないようにしていた

     もしかしたら

     わたしがいたからその望みも叶わなかった?

     そうだとしたら申し訳ないと思うことも

     傍にいるのが親孝行なのか

     便りがないのは元気な証拠と離れて暮らすのが

     親孝行なのか

     一概には言えないけれど・・

 

 

 

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