しゅわしゅわ

夜更けのしゅわしゅわ、ひとりの時間

おおきなお世話

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     朝から青空が広がって

     とてもいい天気

     こんな日は

     ケヤキ並木の緑道を歩いたら

     気持ちがいいだろうなと思いながら

     総会へ出かける支度をする

 

 

     前回同様、大先輩が横と後ろでぺちゃくちゃと喋る声が

     大きくて、説明が聞こえない

     きっと自分の声が大きいなんて

     思いもしないのだろうな

     そしてここでは大きなお世話も発生する

     それを見ていて、GWに大型会員制の倉庫店でのことを思いだした

     あのとき、どうしてその場を離れなかったのかと

     トイレットペーパーとキッチンペーパーだけは

     ストックが少ない時には必ず買うのだけれど

     キッチンパーパーの無地と柄入りは500円の差

     いつもは悩まずに無地なのだけれど、たまたま

     柄物を手にして見ていたときに

     わたしの右側に来た女性が柄入りのペーパーを手にした

     左側にはご主人と娘さん

     ご主人が鬼の形相で「そんなものいらないだろう!」と

     奥さまはそれでも諦めきれずに離れない

     大きな声で話すご主人と奥さまの間に挟まれた

     動きたいのに動けない

     で、思わず「これ、良いですよ。丈夫だから最後は

     雑巾のように使って捨てれば無駄にしないので」と

     大きなお世話の余計なことを言ってしまった

     ご主人が「だったら安い方の無地でいいだろう!」と

     それは好みなので黙っていたら

     奥さまが覗き込むようにして助けを求める眼差し

     で、また、「食器棚や調味料入れに敷いて使ってます」と

     言ってしまったら

     奥さまが味方を得たと思ったのか「そうですよねー」と

     ご主人、苦々しそうに「わかったよ。じゃぁ買えば」と

     「ありがとうございます」と言われたけれど

     でも、本心は確実に、「余計なこと言いやがって」と

     思われているのだろうなと冷や汗

     柄入りは依然、わたしが一緒に行かない時に

     義姉が買ってくれたことがあって一度使っただけ

     大きなお世話で口を出したから

     無地を買うこともできずに柄入りを買った

     だって、店内で会ったらすぐにバレるから

     車の中でこの話をしたら

     兄が「その奥さん、雑巾にするまで使わなかったら

     こっぴどく怒られそうだな」と

     どこのどなた様かは存じませんが

     その節は大きなお世話で大変申し訳ありませんでした <(_ _*)>  

 

 

 

 

 

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