しゅわしゅわ

夜更けのしゅわしゅわ、ひとりの時間

マサル

f:id:hikouki-gumo:20180611231358j:plain

 

     今日は雨脚が強くなったりで

     一日中肌寒く、今夜も暖房中

     プラスチックの大きな漬物桶を利用して

     父が雨水を利用するために作った

     雨水樽も満タンになり溢れている

     家の基礎は大丈夫かと少し不安になる

 

 

     今日は訪問看護士さんが来た

     明日は地域包括支援センターの担当者と

     ケアマネが今年度の認定により変更になる

     説明と書類を持ってくる予定

     買い物に出かけるのはムリだな

     先日の買い物帰りのこと

     信号待ちをしていたら

     大きな秋田犬と小型犬を散歩させていた

     女性が同じく信号待ち

     横断歩道の向こう側に自転車に乗った

     20歳前後の男性

     秋田犬に向かって「マサルマサル」と呼んでいる

     信号を渡ってきても「マサル」と話しかけている

     きっとロシアの金メダリストに贈呈された

     秋田犬の名前がマサルだから

     そう呼ぶのだろうと理解はできた

     けれど、何度も「マサル」を連呼して手を振られても

     当の秋田犬は自分の名前ではないから無反応で

     飼い主であろう女性は困惑顔

     どうして、たまたま居合わせた秋田犬を

     「マサル」と思い込むのかは知るすべもないけれど

     有名な「ハチ」とか

     青森に住む「わさお」ではダメなのですか?

     きっと純粋に秋田犬=マサルが男性にとっては

     印象に残っていたのだろうな

     そんなことを考えながら帰途についた夕刻