しゅわしゅわ

夜更けのしゅわしゅわ、ひとりの時間

褒められニャンとすってんころりん

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     今回の地域包括支援センター

     担当者は女性

     初対面の人が来た時は

     いつも隠れているニャンがでてきた

     最近はネコ好きな人がわかるらしい

     鼻と鼻がくっつきそうな距離で挨拶交わしてた

 

 

     名前を呼ぶと「にゃ~ん」と返事をして

     おいでと呼ぶと傍に来る

     ひとつのひとつの行動に感心して

     「良い子だね~」と褒めてもらう

     ナデナデまでしてもらって、よかったね

     爺ニャンになって人見知りも少なくなったよう

     

     夜、お風呂に入っていたら

     母の大きな声

     呼んでも返事がないから   

     泡だらけで飛び出した

     脱衣所ですってんころりん

     あの、バナナの皮で滑って転ぶ

     漫画のようにそのまんま

     関節ひねって腰も頭も打ちつけて

     タオルハンガーつかみ損ねた

     起き上がってお風呂場に戻って泡を流した

     呼ばれているのを聞いていた母が来て

     「大丈夫?」って

     返事してよ・・何も言えない

     打ち所が悪くて、失神したり死ななくてホッ

     だって人さまに見せられるような体してないのに

     全裸は死ぬより恥ずかしい

     きっと明日の朝は、どこかしら痛くなりそうだな

     そういえば、脱衣所に追いかけてくるニャンだけには

     全裸をみせている

     ニャンも不思議な生き物を見るかのように

     ジッと見てる(笑